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あなたらしく、あなたのペースで あなたの未来を、美しく咲かせてほしい。勇気と感動を、ありがとう。アルソアはファンの皆さまとともに、これからも浅田真央さんを応援していきます。 あなたの未来を、美しく咲かせてほしい。勇気と感動を、ありがとう。アルソアはファンの皆さまとともに、これからも浅田真央さんを応援していきます。

NEWS | ニュース

2016年12月24日~25日

「全日本フィギアスケート選手権」合計174・42点、12位。

2016年12月24・25日。「全日本フィギアスケート選手権大会」SP、FSが行われ、浅田真央さんは合計174・42点、12位でした。

REPORT | レポート

2016年12月24日~25日

全日本選手権

真央さんにとって14回目の出場となる全日本選手権は、6度の優勝をはじめ様々な思い出のある特別な大会。だからこそ、みずからに課したのは「最高の自分への挑戦」。公式練習では大技トリプルアクセルにもトライ「心も体も技も上がってきている」というコンディションのよさはいきいきとした肌や表情にも表れ、挑むことへの歓びに溢れているようでした。

そんな真央さんの挑戦を応援しようと、アルソアチームも会場へ。バナーを掲げファンの皆さんと一緒に声援を送りました。SPでは、気迫のこもった躍動感溢れる演技で黒い魔術師を熱演。演技後は「挑戦できたことがうれしかった」と晴れやかな笑顔も見られました。翌日のフリーでは、直前練習でトリプルアクセルを着氷。本番では回転不足となったものの、別格の表現力を見せつけ、ステップシークエンスでは7人のジャッジがすべて満点をつける最高評価を獲得。最後まで堂々と挑戦を貫いた真央さんに、会場からは溢れんばかりの喝采と花束が贈られました。

妖艶な魔術師から情熱的な女性まで、様々な表情で魅せてくれた今季の真央さんでしたが、今大会もっとも印象に残ったのは挑戦者としての顔。何としても最高の演技へ挑む、ゆるぎない覚悟と勇気を秘めた、凛々しくも気高い美しさに胸を打たれた私たちでした。五輪シーズンである来季の現役続行も示唆、ここからまた新たな挑戦の始まりです。さらなる高みへ挑み続ける真央さんを、アルソアは「心・体・肌」から力いっぱいサポートしていきます。

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2016年11月11日~12日

グランプリシリーズフランス

グランプリシリーズ2戦目となるフランス杯。前戦から気持ちを切り替えるように、ヘアメイクを一新してSPに臨んだ真央さん。羽ばたくように揺れるポニーテールの黒髪、漆黒のアイラインで魅せる魔性のまなざし、趣向を凝らしたヘアメイクが鳥に姿を変えた魔術師のイメージをより強調し、これまで以上にドラマティックなSPとなりました。フリーでは、調整を重ねて来たステップシークエンスで、念願のレベル4を獲得。目指す結果には至らなかったものの、なめらかな滑りや美しい所作、唯一無二のステップなど、ベテランならではの円熟の演技と、最後まで気持ちを切らさず滑り通した姿に、称賛の拍手が贈られました。

 

「自分が望んで選手生活に戻ってきた。もう一度その気持ちを奮いたたせてやりたい」とインタビューで語っていた真央さん。どんな状況でも、決して言い訳をせず、前を向いて乗り越えていく。悔しい涙もみずからの力で笑顔に変えていく。その生き方こそが、浅田真央という女性の美しさ。つぎは年末の全日本選手権。勝敗や得点のその先にある、真央さんが目指す演技がどうぞ叶いますように。ファンの皆さんと心をひとつに、全力応援!

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2016年10月21日~22日

グランプリシリーズ スケートアメリカ

いよいよ開幕したグランプリシリーズ、真央さんは第一戦目のスケートアメリカに出場。フィンランディア杯で初披露となった今季のプログラム「リチュアルダンス」の完成度をさらに高め臨んだ今大会。完璧に近いスピンや、細やかなエッジワークで魅せたステップシークエンスもさることながら、より磨きのかかった表現力に高い評価が集まり、SP64.47点、フリー112.31点、合計176.78点で総合6位という結果になりました。

「SPとフリー、同じ曲で違うキャラクターを演じ分けるのはとても楽しい」と語っていた真央さん。メイクもキャラクターにあわせてがらりと印象を変えているところも今季の見どころです。黒い衣装で魔術師を演じるSPでは、ブラックのアイカラーとダークレッドの口紅。濃く縁取った目もとが、どきっとするほど妖艶な表情を引き出しています。赤い衣装を身にまとい恋する女性を演じるフリーでは、鮮やかな赤い口紅がポイント。愛を求めるヒロインを官能的なレッドが美しく彩ります。フィンランディア杯ではセンターだったヘアの分け目が、今大会ではややサイドに変わっていたところにも真央さんのこだわりが感じられます。

力づよいまなざし、誘うような微笑み、多彩な表情を使い分け、それぞれのキャラクターを演じ切る。女優さながらの豊かな表現力は、今シーズンの真央さんの最大の強みです。今まで積み重ねてきた経験と技を注ぎ込み、真央さんが目指す、真央さんにしかできない演技へ。

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2016年10月6日~10月7日

フィンランディア杯

「いつも通り自分のペースで。マオペースで行きたいと思います」。出発前のインタビューで語っていた真央さん。その素肌もいつも通りのすこやかさ、表情にも気負いがなく、よいペースで調整ができていたことが感じられます。今季のプログラムは、SPとフリーで同一曲「リチュアルダンス」を使い、ふたつでひとつのストーリーを演じるという画期的なもの。両方そろえての披露は初めてということもあり注目が集まりました。

 

黒い衣装でミステリアスな魔術師を演じたピアノバージョンのSPから一転、フリーでは重厚なオーケストラに乗り赤い衣装で情熱的な女性を体現。息をのむような圧巻のステップや、指先まで神経を研ぎ澄ませた表現力で、ひとつのストーリーを見事に演じ切った真央さんに、客席から熱い喝采が贈られました。

 

結果はSP 64.87、フリー 121.29 総合186.16でカナダのケイトリン・オズモンドに続く第2位。代名詞とも言えるトリプルアクセルを回避し、表現力で勝負に挑んだ今大会。芸術面を評価する演技構成点ではSP、フリーともにトップの得点を獲得。「26歳の自分だからできる演技を目指したい」と私たちに語っていた真央さん。10月21日からの次戦、グランプリシリーズ スケートアメリカにつながる、上々のスタートとなりました。

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